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SciTE4の日本語化方法

SciTE4の日本語化方法

「C:\Program Files\AutoIt3\SciTE」フォルダの中にある「SciTE.exe」を起動します。
Open User Options File
↑メニューの「Options」をクリックして開き、「Open User Options File」をクリック。
ユーザー特性用設定ファイル
↑ユーザー特性用設定ファイルが開くので、次の値を入力します。

 

code.page=932
character.set=128

 

入力が完了したら、メニューの「File」を開き、「Save」をクリックしてSciTEを一旦終了します。

 

※この操作をしないと、日本語が文字化けして正しく表示されません。

 

SciTE4のメニューを日本語化

 

こちらのサイトで日本語化のファイルが配布されています。
http://h12u.com/scixx/index.html

 

「Scintilla162plusJpn.zip」をダウンロードし、解凍します。

 

解凍した「Scintilla162plusJpn\scixx162p\jalocale」フォルダにある「locale.properties」というファイルをコピーし、
「C:\Program Files\AutoIt3\SciTE」フォルダに貼り付けます。

 

以上でSciTE4の日本語化は完了です。

 

日本語訳追加分

 

個人的に分かり易くするために日本語訳の追加部分を書いてみました。
メニューのツールを開いた時のサブメニューの一部です。

 

必要な方は、「locale.properties」をノートパッドで開き、次の文字列をコピーし、最後尾に貼り付けて上書き保存してください。

 

#追加分

SyntaxCheck Prod=文法チェック
FunctionPopUp=関数ホップアップ
AU3Info=AU3ウィンドウ情報ツール
AU3Recorder=AU3レコーダー
AutoitMacroGenerator=マクロ生成
CodeWizard=コード・ウィザード
koda(FormDesigner)=GUI(ウィンドウ)作成ツール
SciTe Config=SciTEの詳細設定
Jump to Function Prod=選択したユーザー定義関数へジャンプ
Jump Back=ジャンプの取り消し
List Functions=ユーザー定義関数のリストを表示
Open Include=選択したインクルドファイルを開く
Tidy AutoIt Source=コードの整理

 

SciTEを開いている場合、SciTEを再起動することによって反映されます。