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Autoitプログラミング

SciTE4の使い方 - コンパイル

コンパイルとは、ソースコードを実行可能な形式(EXE等)に変換するということです。

 

1.SciTE4を開き、コードを入力します。
SciTE4
2.次にメニューのツール→コンパイルをクリック、またはキーボードのCtrl + F7キーを押します。

 

「AutoIt3Wrapper GUI to Compile AutotIt3 Script」が起動しますので、必要な情報を入力します。
AutoIt3Wrapper GUI to Compile AutotIt3 Script

  • Output type: 出力形式(通常はEXE)
  • Target: 保存する場所&ファイル名(ファイル名のみの場合はソースコードと同じ場所に保存されます)
  • Icon: アイコンのパス(右側のボタンを押すと選択画面が出ます)
  • FileInclude Compression: ファイルの圧縮率(通常NormalでOK)
  • Output arch: プログラムをUse X86 version.(32bit用)にするか、Use X64 version.(64bit用)にするかを選択

(64bitを選択すると64bitOS上でしか実行できなくなります)

 

その他は通常そのままでOKです。

 

次に「Resource Update」タブを開き、必要な情報を入力します。

 

Resource Update

  • Comment: コメント
  • Description: 説明
  • FileVersion: ファイルバージョン
  • LegalCopyright: 著作権情報
  • Language: 言語
  • RequestedExecutionLevel: 実行レベル(通常は変更しません)
  • Extra resource Fields: 余分なリソースのフィールド(特に入力しません)
  • Save a copy of the Scriptsource in the output program resources.: 出力プログラムのリソースにスクリプトソースのコピーを保存します(ここはチェックなしでOK)

 

すべて入力し終えたら「Compile Script」ボタンをクリックします。