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Autoitプログラミング

一次元配列

 

配列の中で一番簡単なのが一次元配列です。

 

配列の定義方式は変数の定義と同じで、違う所は配列の変数名。

 

次のコードは配列を2つ作成するサンプルです。

 

Dim $array[2]

 

 

現在上記の配列にはデータがない状態なので、2つの配列にデータを代入してみましょう。

 

データの代入方法は2つあります。

 

 

; 1つ目の方法
Dim $array[2] = [1, 2]

 

; もう1つの方法
Dim $array[2]

 

$array[0] = 1
$array[1] = 2

 

 

 

 

1つ目の方法は、配列を定義すると同時にデータを代入しています。

 

もう1つの方法は、配列を定義した後にデータを代入しています。

 

現在の配列の内容はこのようになっています。

 

配列の変数名 $array[0] (要素1) $array[1] (要素2)
データ 1 2

 

 

一次元配列はもっとも簡単で理解し易い配列ですので、ここでは詳しい説明はせずにサンプルのみを紹介します。

 

 

; 7つの配列を作成し、各配列に月曜日〜日曜日までのデータを代入します。

 

Dim $week[7] = [" 月曜日", "火曜日", " 水曜日", " 木曜日", " 金曜日", " 土曜日", " 日曜日"]

 

Dim $day = 8 ; この数字は取得したい配列の要素を示します。

 

If $day > 6 Then $day = 6

 

If $day < 0 Then $day = 0

 

; If で $day の数が配列の数を超えないように調整しています。

 

MsgBox(0, "", $week[$day])