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Autoitプログラミング

文字列処理

第三章 文字列と変換記事一覧

文字列処理

ほとんどのプログラミング言語でも同じように、AutoIt で文字列を定義する場合、ダブルクォートで文字列を囲みます。AutoIt は、シングルクォートにも対応しています。次の例を見てみましょう。Dim $var = 'こんにちは'Dim $var = "こんにちは"上記の2つのコードの意味はまったく...

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文字列の置換・分割

実際にプログラミングをしていくと、文字列中の一部を置き換えることが必要になってきます。そんなときは StringReplace(文字列中の部分文字列を別の文字列に置き換える) 関数を使用します。次のコードは文字列中の「Auto yamada」を「nagabuchi」に置き換えるサンプルです。Dim ...

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正規表現

正規表現は、プログラミングには欠かせない存在になります。複雑な文字列から指定したパターンにマッチした文字列の検索、置き換えができます。正規表現で使用する文字 AutoItのドキュメントから引用(一部変更しています)メタ文字 メタ文字とは、正規表現で使用する特別な意味を持つ文字のことを言います。\ ...

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バイナリデータに変換

AutoIt のヘルプに詳しい説明があるので、ここでは説明しません。次のコードは文字列のバイト数の取得、文字列をバイナリデータに変換、バイナリデータを文字列に変換するサンプルです。$String = "こんにちは"$String2 = "hello"MsgBox(0, '', BinaryLen(S...

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