トップへ戻る

Autoitプログラミング

ウィンドウに格子線を描く

ウィンドウの中にGUICtrlCreateLabel関数とGUICtrlSetBkColor関数を使用して格子線を描きます。

 

仕組みは、GUICtrlCreateLabel関数で高さ、幅を指定して線を描いています。
横線の場合、高さ(height)が線の幅になり、縦線の場合は幅(width)線の幅になります。

 

GUISetBkColor関数でウィンドウの背景色を白にしているために、
GUICtrlCreateLabel関数のみでは線が見えないので、GUICtrlSetBkColor関数を使用して線の色をつけています。

 

コード中の「GUIGetMsg() = -3」の「-3」は、$GUI_EVENT_CLOSEと同じで
「Do Until GUIGetMsg() = -3」は、ウィンドウが閉じられるまでループするという意味になります。

 

「-3」を使用すればGUIConstantsEx.au3をインクルドしなくて済むので、コンパイル時のファイルサイズを小さくすることができます。

GUICreate('test', 400, 200)
GUISetBkColor(0xFFFFFF)

 

$a = 0

 

;~ 横の線
For $i = 20 To 180 Step 20
    GUICtrlCreateLabel('', 10, $a + $i, 380, 2)
    GUICtrlSetBkColor(-1, 0xCBCED5)
Next

 

;~ 縦の線
For $i = 10 To 390 Step 20
    GUICtrlCreateLabel('', $i, 20, 2, 160)
    GUICtrlSetBkColor(-1, 0xCBCED5)
Next

 

GUISetState()

 

Do
Until GUIGetMsg() = -3